TechTargetで執筆中の
中堅・中小企業のための「データ見える化」術
の第3回です。
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1006/09/news01.html
今回は業務アプリケーションに格納されたデータ
をどうやって見える化するか?がテーマです。
ブラウザからアクセス可能なグループウェアなどの
業務アプリケーションと主に部署単位での共有手段
であるファイルサーバを併用するケースは多いかと
思います。
ですが、この2つをきちんと使い分けることは難しく、
「欲しいデータがどちらにあるのかわからない」と
いった経験をされた方も少なくないかと思います。
そういった時に役立つのがエンタープライズサーチです。
大企業向けソリューションというイメージが強く、中堅・
中小企業ではあまり知られていませんでした。
ですが、昨今では各ベンダも初期導入負担を軽減する工夫
を凝らしており、中堅・中小企業に最適なラインアップも
登場してきています。
またエンタープライズサーチはナレッジマネジメントなど
業務効率改善の観点からの訴求が多かったように思います。
「データの見える化」は業務効率改善だけでなく、誤った
データ(更新されて古くなったデータ)を取り扱わないと
いった企業の信頼維持の観点からも重要です。
そういった新しい観点からエンタープライズサーチを見直す
機会となれば幸いです。