ゆーたんのつぶやき

株式会社ノークリサーチにてIT関連のシニアアナリストとして活動しています。

IT

BN分析で分かったDX導入の効果と3つのNG

IT

8/22に発表したリリースを@ITで取り上げていただいたのですが、その記事が本日時点でもData Expertのカテゴリで月間ランキング首位となっていました。多くの方に読んでいただけているようで大変嬉しいです。https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/220…

ITmediaエンタープライズインタビュー記事

IT

「ゼロトラスト」の現状を起点として、多忙な情シスがまず優先すべきセキュリティ対策とは何か?についてお話しさせていただきました。https://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/2208/26/news004.html

データ分析が導くDX成功/失敗の境界線と突破口

IT

・IT部門の負担軽減と経営層によるDXの理解はどちらが先?・DX導入の原資確保を目的としたコスト削減での注意点は?・DX人材の不足に対して、IT企業は具体的に何をすべきか?といった疑問/課題の解を探索してみました。https://www.norkresearch.co.jp/pdf/2…

エンドポイント端末のシェアと重要課題

IT

ミンミンゼミが鳴き始めました。ITインフラ関連のリリース第5弾です。・当面はWin10とWin11が併存・NEC PCやFCCLを含むLenovo陣営が今後はシェアを伸ばす兆候・ID管理の課題はオンプレ/クラウドの使い分けなどにも悪影響https://www.norkresearch.co.jp/pdf/…

PC/スマートデバイス導入実態が示す有望な販売施策

IT

最新のITインフラ関連レポートではエンドポイント端末についても分析を行っています。Device as a Serviceや定額課金型VDI(Windows 365など)の動向や導入台数に基づく有望セグメントの提言などを述べています。https://www.norkresearch.co.jp/pdf/2022Srv…

インスタンス数に着目したサーバ市場の俯瞰

IT

サーバ形態が多様化する昨今では、従来の筐体数とは異なる「台数」の測り方も必要となってきます。そこで、最新レポートでは「インスタンス数」に基づくサーバ導入実態を集計/分析しています。https://www.norkresearch.co.jp/pdf/2022SrvPC_user_rel3.pdf

サーバ市場における3つの注目動向

IT

本日のリリースでは最新の調査レポートから、・オフコン移行・CentOS 8代替・クラウド社数シェアの3つのトピックに関する分析結果の一部を紹介しています。https://www.norkresearch.co.jp/pdf/2022SrvPC_user_rel2.pdf

サーバ管理の課題&ニーズとクラウド移行パターン

IT

・バックアップではデータの隔離/検証も重要・処理量とデータ量、増加の対処を優先するのは?などの分析と合わせて、ユーザ企業が考える望ましいクラウド移行パターンについても触れています。https://norkresearch.co.jp/pdf/2022SrvPC_user_rel1.pdf

最新技術に対する企業の受容性動向

IT

最新レポートでは700社のユーザ企業を対象に「様々な最新技術をどう捉えているか?」を調査/分析しています。すると、メタバースと運輸業の意外な関連やブロックチェーンのIoT認証基盤への応用など、数々の新しい切り口が見えてきます。https://www.norkrese…

デジタル化≠単に紙をなくすこと:業務の自動化が大切

IT

ビジネス+ITへの寄稿記事です。デジタル化において自動化が果たす役割と主要ベンダ5社の取り組みについて解説しています。https://www.sbbit.jp/article/cont1/89585

伴走型SI/サービスは中堅・中小企業とIT企業の新しい関係性となるか?

IT

従来の委託/受託とは異なる新たな共創関係を築くためには、共同プロジェクトによる成果報酬やユーザ企業からIT企業への派遣といった逆の発想など、斬新な取り組みも必要となってきそうです。https://www.norkresearch.co.jp/pdf/2022IT_user_rel4.pdf

中堅・中小IT投資市場規模とITソリューション支出額

IT

2022年の「今後のIT ソリューション導入における拠出可能額」に基づく中堅・中小IT投資市場規模は2021年と比べて約2000億円の減少です。・上記の減少は何を意味するか?・今後はどの年商帯が有望か?・支出額の高いITソリューションは?について分析/提言を…

nternational Journal of Business Intelligence and Data Mining 2022 vol.20 No.4

IT

最新の論文が国際ジャーナル「International Journal of Business Intelligence and Data Mining」の2022 vol.20 No.4に掲載されました。ビジネス上の条件設定とベイジアンネットワーク分析における構造上の制約をどう整合させるか?に関する新たな手法を提…

今後の導入が増える業種別DXソリューション分析

IT

新刊レポートでは最新事例を踏まえた上で、10カテゴリ、計35項目に渡るDXソリューションを具体例と共に提示し、導入意向を業種別に分析しています。(詳細は下記リリースにて)https://www.norkresearch.co.jp/pdf/2022IT_user_rel2.pdf

ユーザ企業とIT企業の双方が抱えるDXの共通課題

IT

IT企業:「ユーザ企業にニーズを尋ねても答えが得られない」 ユーザ企業:「IT企業の提案が先進事例に基いている」 上記のすれ違いの背景にある共通課題を明らかにすることが重要と考えています。 https://www.norkresearch.co.jp/pdf/2022IT_user_rel1.pdf

「ペーパレス化して終わり」に陥らないためのデジタル化

IT

中堅・中小企業の幅広い裾野に業務の自動化を普及させるには「(紙面の)データ化」「データ処理」「データ保存/共有」を網羅した自動化提案が不可欠です。それに向けたIT企業側の取り組みも活発となってきました。https://www.norkresearch.co.jp/pdf/2022sp1…

~市場調査データが示す~ゼロトラスト時代におけるエンドポイントセキュリティの現実解

IT

先日基調講演で登壇させていただいたセミナーのサマリ記事がアップされています。https://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/2204/04/news004.html

年商別に見たクラウド活用のシェア動向と課題

IT

中堅・中小企業がクラウドを選ぶ理由、直面する課題、今後のニーズは大企業と異なり、さらに中堅・中小企業の中でも年商規模によって変わってきます。https://www.norkresearch.co.jp/pdf/2021Cloud_user_rel2.pdf

DXを「単なるクラウド移行」に終わらせないために

IT

中堅・中小市場でも、DXとクラウドファーストは一緒に論じられることが多々あります。ですが、クラウド利用が目的化してしまっては本末転倒です。DXで求められるクラウドとは何か?業種毎に丁寧に見ることも大切です。https://www.norkresearch.co.jp/pdf/20…

建設業におけるドローン活用分析

IT

IT企業がDXで全く新しいデバイスを提案するのは簡単ではありません。最新レポートではIT企業が自社の現状に合わせた施策を検討できる「セミカスタムレポート」の形式を採用しています。本日のリリースでは、その中から建設業&ドローンを前提とした分析例を…

IoT/XR/ドローン/ロボット活用を訴求する施策

IT

今後は中堅・中小市場においても様々な機器(デバイス)を用いた幅広いIT活用提案が不可欠です。最新レポートでは業種別&機器別に有効な施策を分析/提言しています。その中から、組立製造業の分析例を以下で紹介しています。https://www.norkresearch.co.jp/p…

ランサムウェアやHCIで高まるバックアップの重要性

IT

大企業と比べてデータ量の少ない中堅・中小企業に対しては「ユーザ企業がデータの重要度を意識しやすい場面を発見し、そこに合わせてバックアップ対策の必要性を訴求する」ことが大切です。https://www.norkresearch.co.jp/pdf/2021Sec_usr_rel2.pdf

中堅・中小企業のセキュリティ対策ニーズを拡大するには?

IT

・海外DC利用意向とセキュリティ支出額の関連・VPN代替としてのZTNAのニーズ傾向・DX関連のセキュリティ対策提案ではBCP策定と ゼロトラストのどちらが有効な起点となるか?などについて分析しています。https://www.norkresearch.co.jp/pdf/2021Sec_usr_rel…

2/10(木)オンラインセミナー基調講演

IT

エンドポイントセキュリティに関するセミナーにて登壇します。「ゼロトラスト」の観点から、既存のEP管理を大きく変更せずに実行できる対策は何か?を市場データを元に考察していきます。https://v2.nex-pro.com/campaign/36990/apply

ノーコード/ローコード開発ツールの実態とRPAの関係

IT

指し示す範囲が広い用語なので、定義や分類を整理しておくことが大切です。RPAとの使い分けについても触れています。https://www.norkresearch.co.jp/pdf/2021RPA_user_rel3.pdf

RPAツールの導入社数シェアとRPA市場の展望

IT

現段階の社数シェアは「国内ベンダ>外資系ベンダ」ですが、今後の市場拡大を図る上では・RPA以外の自動化手段に関する動向・既存の業務システムとRPAとの関連を踏まえておくことが大切です。https://www.norkresearch.co.jp/pdf/2021RPA_user_rel2.pdf

2022年のIT活用提案を成功に導くために

IT

恒例の年頭リリース、今年のポイントは以下の通りです。・コロナ禍から復調したとても人材不足や投資対効果の障壁は残る・保守/サポートは自動化を導入/拡大する提案機会と捉えるべき・コロナ禍の製品/サービスを外向けの用途に適用することが得策・ワークフ…

RPA導入提案における「有効な用途」と「解決すべき課題」

IT

コロナ禍でやや停滞気味だった中堅・中小企業のRPA導入ですが、今後は再び用途が拡大する兆候が見られます。ただし、導入課題の解決方法には従来と異なる工夫が必要です。https://norkresearch.co.jp/pdf/2021RPA_user_rel1.pdf

DX時代にユーザ企業が重視する保守/サポートの在り方

IT

・オフィス全体やエンジニアリング領域への対象拡大・接触を回避する遠隔対応やトラブル時の一括対応・単なる現状維持ではなく新たなIT活用の機会とするといった取り組みが重要です。https://www.norkresearch.co.jp/pdf/2021SP_usr_rel3.pdf

DX商材のチャネルを開拓/拡大するために着目すべき点

IT

商材ポートフォリオに占めるクラウドの割合はDXを見据えたシステム構築力を持つ販社/SIerを探すための有効な指標ですが、他にも重要な項目があります。https://www.norkresearch.co.jp/pdf/2021SP_usr_rel2.pdf