ゆーたんのつぶやき

株式会社ノークリサーチにてIT関連のシニアアナリストとして活動しています。

最新調査:With/Afterコロナの経営課題とIT活用方針

中堅・中小企業の6~7割が売上減を予測する一方、
IT支出は4~6割が増減なしと回答しています。
Win7サポート終了や働き方改革の影響もありますが、
コロナ禍をITで乗り切ることの必要性を感じる企業が
少なくないようです。
http://norkresearch.co.jp/pdf/2020IT_user_rel1.pdf

テレワークを一過性の取り組みにしないための着眼点

 
日経XTECH連載第95回では有事における緊急対応だけでなく、
平時から地に足のついた事業継続対策に取り組むための
「きっかけ」をどう作れば良いのか?をデータ分析を元に
探っています。

オンライン対応を強化した調査サービスについて

5/25(月)に全都道府県の緊急事態宣言が解除されましたが、
中長期的な視点を踏まえて調査サービスにおけるオンライン
対応を更に強化しました。(詳細は以下にて)

セミナー講演:1300社に尋ねた調査データが明らかにする、アフターコロナの働き方で RPA が果たすべき役割

 
マイナビ主催Webセミナーで講演させていただきます。
事例紹介やベンダ各社による導入ポイント解説など
盛り沢山の内容です。
私は最後の特別講演にて登壇します。
https://news.mynavi.jp/itsearch/seminar/392

アフターコロナを見据えたDX導入提案の勘所

 
従来、中堅・中小企業のDX活用は事例が散在する「点」
の状況でした。ビジネスや生活が変化したことで、今後は
「線や面」へと急速に広がる可能性も十分考えられます。
その際に有効となるDX導入のタイプ分類をまとめました。
 

製造業の課題から導く生産管理システムの選定ポイント

 
大企業の生産調整などによって、中堅・中小の製造業に対しては
パンデミックの影響が後から生じる可能性もあります。
生産管理システムを活かした収益性向上の取り組みを
今から検討しておくことが大切です。

自粛延長後はテレワーク+αの提案が必要

5月6日までは『ビジネスを一時中断または最小限にして、テレワークを緊急導入する』
といった取り組みが多く見られました。緊急事態宣言が延長となり、出口戦略が焦点と
なりつつある昨今では『自粛を継続しつつ、如何にビジネスを回復軌道に乗せるか』に
ユーザ企業の関心や課題が移りつつあります。
IT企業にとっては『テレワークのみでは不十分だが、ユーザ企業の本業に関わるIT活用
を訴求できる段階には戻っていない』といった状況と言えます。そこで必要となるのが、
普段と少し異なる「テレワーク+αの提案」です。これをテーマとした最新調査レポート
のサンプル/ダイジェストを以下で公開しています。ご参考になりましたら幸いです。
http://www.norkresearch.co.jp/pdf/2020BCP_user_rel2.pdf